こんにちわ、

ノアです。

 

いつも筋トレをするときは1人で行うのですが、

今回はTwitterで知り合った方と合同トレーニングを行いました。

 

そのTwitterで知り合った方は、

家の近くに使わなくなった大きな倉庫があります。

 

そこでいつも筋トレを行っているそうです。

 

今回はTwitterで知り合った方とその友達と3人で、

合同トレーニングを行った時の様子と合同トレーニングのメリットを紹介していきます。

 

合同筋トレ

2月某日、

自分からTwitterのDMを送った。

 

そこから何回かやり取りをして、

 

「一緒に筋トレをしますか。」

 

という流れになった。

 

ありがたいことだ。

 

そして合同トレーニングをする当日、

 

丁寧にあいさつから入って、

僕とTwitterで知り合った方(Aさんということにします)

とAさんの友達の3人でトレーニングがスタートした。

 

この日のメニューは、

完全にAさんが普段行うメニューをおこなった。

 

メニューの内容は以下の通り

 

・ベンチプレス 10回×4セット

・アームカール 10回×4セット

・スクワット  10回×4セット

・重り付き腹筋 10回×4セット

 

 

DVDプレーヤーでテンションのあがる音楽を流して、

筋トレをスタートさせた。

ベンチプレス

まずは、

ベンチプレス。

アップで40kgの重さでおこなった。

 

そして次に、

 

・80kg×10回

・80kg×7回+補助有り3回

・75kg×8回+補助有り2回

・70kg×6回+補助有り4回

※補助有りというのは潰れてしまったら補助をつけておこなうこと

 

アップを入れて計5セット行った。

 

補助はAさんがしてくれた。

 

補助有りと言ってもほとんど補助をしてくれないので、

とてもきつかった。

 

どうやらAさんはドSだw

アームカール

次に、

アームカールをやった。

14kgの重りを使って片方10回ずつ×4セット行った。

 

Aさんやその友達は16kgの重りでやっていた。

 

僕も16kgに挑戦したが、

正しいフォームでできなかった。

スクワット

次はスクワット。

70kgの負荷で行った。

 

太ももが90度くらいになるまで下ろされるので、

かなりきつい。

 

太ももの下ろしが甘いと、

「もうちょっと下ろせる、がんばれ」

と激を飛ばしてくれた。

 

僕は下半身の筋肉が弱いし、

下半身のメニューがあまり好きではない。

 

そのため、

スクワットが一番きつかった。

重り付き腹筋

最後に重り付き腹筋をおこなった。

重り付き腹筋とは、

頭の後ろに重りを持って腹筋をおこなうメニューのこと。

 

15kgの重りでやることになった。

 

1セット目

 

けっこうきつかったけどなんとかクリア。

 

2セット目

 

同じくクリア

 

3セット目

 

3セット目をやっている時、

Aさんが僕の肩を持って負荷をかけてきた。

 

「限界まで追い込まないと意味がない」

 

と言われた。

 

15kgの重り+Aさんの手で行う負荷

 

3セット目で追い込みすぎて、

腹筋が崩壊したw

 

4セット目

 

3セット目で追い込みすぎて4セット目は、

Aさんの負荷がなくても5回しかできなかった。

 

今度はAさんが補助をしてくれて残り5回をやった。

 

トレーニング終了。

 

プロテインを3人で飲んだ。

 

最後に3人で記念写真を撮って、

 

「1か月に1回くらい合同トレーニングしましょう」

 

という会話をして解散した。

感想

今回初めて合同トレーニングをおこないました。

 

1番に思ったことは、

1つ1つのメニューに対して自分の限界まで追い込む姿勢が凄かったです。

 

今回実際にあったのは、

 

ベンチプレスを10回やっても、

まだできるとおもったらプラスで3回やったりしていました。

 

他には前のセットで負荷が軽いと思ったら、

次のセットで負荷を上げていました。

 

とにかく限界まで追い込む姿勢がすごかったです。

 

今回の合同トレーニングで、

限界まで追い込むことの大切さを学ぶことができました。

 

合同トレーニングのメリット

合同トレーニングのメリットを紹介します。

挫折しにくくなる

1人で筋トレをしていて自分に負けそうになったとき、

 

「今日は疲れたからもう終わろう」

 

と筋トレをやらないといけないのに、

挫折してしまう時があります。

 

周りに頑張っている仲間がいると挫折しにくくなります。

 

実際今回筋トレをやっている時、

 

「あと3回頑張れ」

「まだ上がる」

「あと1セットだからがんばろう」

「いいね、いい追い込みだったよ」

 

こんな感じでお互いに声を掛け合いました。

 

お互いに声を掛け合うので、

自分に負けることなく追い込むことができました。

 

1人で筋トレを行う時はこのような会話はありません。

 

お互いに声を掛け合うのは、

合同トレーニングならではのメリットです。

 

トレーニングのフォームやコツを教えてもらえる

筋トレをやっていると、

正しいフォームでできていないのに、

自分では正しいフォームでできていると思って筋トレをやっていることがあります。

 

正しいフォームでできてないと、

筋トレの効果は薄まります。

 

合同トレーニングを行えば筋トレをやっている人の、

フォームを見てくれるので、

 

「もうちょっとゆっくりやったほうがいいよ」

「なるべく肘は固定したほうがいいよ」

 

などなど、

いろいろなアドバイスを受けることができます。

 

自分もその人のやっているフォームをみて、

気づいたことを言うこともできます。

 

トレーニングのコツも教えてもらうこともできます。

 

「こうやってやったほうが負荷くるよ」

 

このようにやり方のコツも教えてもらうことができるので、

自分の筋トレの知識も広がります。

 

筋トレ仲間がいればモチベーションを維持できる

これは最初に説明した、

挫折しにくくなるに似ているのですが、

合同トレーニングを行うとその人と筋トレ仲間になれます。

 

例えば最近筋トレどう?

 

と筋トレ仲間に聞いたりします。

 

そしたら、

「体重3kg落ちた」

「ベンチプレス100kgあがった」

「最近、腹筋割れてきて女の子にモテるんだよねw」

 

こういう近況を聞いたら、

 

「自分も頑張らないといけない!」

 

とモチベーションが上がります。

 

逆に、

「最近調子悪いんだよね」

「体重増えた」

 

こういうときもあると思います。

 

こういう時はお互い励ましあいましょう。

注意するべきこと

合同トレーニングをするのに、

下記の人とはなるべく合同トレーニングをおこなわないようにしましょう。

 

・愚痴ばかり吐いている人

・一緒にサボろうぜという人

・やる気がない人

 

このような人とはなるべく、

合同トレーニングを行わないほうがいいと思います。

 

逆に前向きな人や、

一生懸命筋トレを行っている人と積極的に交流していきましょう。

最後に

今回初の合同トレーニングをおこないました。

 

今回の合同トレーニングでは、

追い込むことの大切さを学びました。

 

また合同トレーニングをすることのメリットで説明したように、

 

・挫折しにくくなる

・トレーニングのコツやフォームを教えてもらえる

・筋トレのモチベーションを維持できる

 

などなどメリットはたくさんあります。

 

上記で説明した注意する点にはきをつけて、

ぜひ合同トレーニングをしてみてはいかがですか?

 

これからも筋トレ仲間は増やしていこうと思っています。

 

今回は以上です。