こんにちわ。

ノアです。

 

夏まで半年を切りましたね。

 

今年の夏に向けて、

筋トレを頑張る人が増え始める時期です。

 

急な運動によるケガをしないように気を付けてくださいね。

 

さて、先日、

今年の夏に向けての具体的な目標をたてました。

これから海の日までの具体的な目標

 

目標を達成するには、

体脂肪を落とさないといけません。

 

体脂肪落とすのに、

有酸素運動はとても有効な運動になります。

 

有酸素運動といったら、

ジョギングやランニングを1番に思い浮かべると思います。

 

今回はジョギングやランニングではなく、

プールでの有酸素運動を行ってきました。

 

その時の様子や、

プールでの有酸素運動の効果を紹介していきます。

 

プールでのトレーニング

基本的に有酸素運動といったら、

ジムにあるランニングマシンで行う。

※イメージ

 

今日はジョギングやランニングで行う有酸素運動を行う気分ではなかった。

 

「今日はランニングする気分ではないからプールで泳ごう」

 

という考えになり、

ジムにあるプールにいった。

 

その日のプールには僕以外に4~5人程度の人がいた。

 

人が少ないから泳ぎやすい環境だ。

 

クロールで一気に50mほど泳いで、

25m歩くの繰り返しをした。

 

「久々に泳ぐのは気持ちいいな」

 

こんな感じの気分だった。

 

気分よくプールの中を歩いていたら監視人に注意された。

 

監視人 「ここは歩くコースではないよ」

 

僕 「すみません」

 

少し恥ずかしかったw

 

普段プールにはいかないのでルールを知らなかった。

 

注意されてからは、

50m泳いではその場で30秒程度休憩を繰り返した。

 

何m泳いだかは計算していなかった。

 

とりあえず40分ほど泳いだので、

歩いても大丈夫なコースに移動して15分ほど歩いた。

 

「よし、あと25m歩いたら終わろう」

 

と思ったその時、

20代の若い女性の人が僕の歩いているコースに入った。

※イメージ

 

予定変更、

プラス10分歩くことにしたw

 

単純な男ですw

 

そして、

約1時間程度の水泳の有酸素運動を終えた。

 

泳いでいる途中は苦痛など感じなかった。

 

むしろ、

泳ぐことが心地よかったし、

ストレス解消になった。

 

終わった後の体はあまり疲れていなかった。

 

しかし家に帰ったあとは全身が疲れていた。

 

水泳の運動効果は高いと感じた。

 

今後もジョギングやランニングの有酸素運動がめんどくさいと感じたときは、

気分転換でプールでの有酸素運動をやっていこうと思う。

 

水泳のメリット

水泳のメリットを紹介していきます。

 

ランニングに比べて消費カロリーが多い

水泳はジョギングやランニングに比べて消費カロリーが多いです。

 

ウォーキングで200キロカロリー消費したとしたら、

水中ウォーキングでは250キロカロリー消費されるといわれています。

そのため、

ダイエットをしている人や、

脂肪燃焼をしたい人はぜひ取り入れておきたい運動です。

 

体にかかる負荷が軽減される

水中の中は水の浮力があります。

 

そのため、

ジョギングやランニングに比べてひざや足腰にかかる負担が小さくなります。

 

ダイエットを始めたけど、

ひざや足腰などを痛めてしまった。

 

ということをよく聞きます。

 

リハビリで水中ウォーキングをするのは、

ひざや足腰などのの負担が小さいから行います。

 

特に年配の方や体重が思い人、

ひざなどを痛めている人には水泳による運動はおすすめです。

※もちろん骨折などをしている時は行ってはいけません。

 

抵抗により運動効果UP

水中で体を動かす時の抵抗は、

陸上の約10倍抵抗がかかるといわれています。

 

陸上でウォーキングをするよりも、

水中でォーキングするほうが負荷は圧倒的にかかります。

 

そのため、

水中で運動したら運動効果はかなり上がります。

 

実際に水泳を終えたあとの疲労感は凄かったです。

 

水泳を行った日の夜は疲労で一瞬で寝れましたw

 

水泳を行うポイント

水泳での有酸素運動を行うポイントを説明します。

 

1.クロールが水中ウォーキングだけで良い

 

泳ぎ方はいろんな種類があります。

 

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、などなど

 

この中で一番消費カロリーが高いのは、

クロールになります。

 

クロールは一番メジャーな泳ぎ方のため、

できないという人は少ないと思います。

 

ちなみに、

僕はクロール以外の泳ぎはできませんw

 

クロールで泳いで疲れたら、

ウォーキングをするというのを繰り返すのでいいと思います。

 

メニュー例

 

1.クロール20分+水中ウォーキング20分

 

2.クロール5分+水中ウォーキング5分 × 4セット

 

よかったらこのメニューを参考にして行ってみて下さい。

 

泳ぐのが苦手という人は、

水中ウォーキングだけでも十分効果はあります。

 

慣れるまでは水中ウォーキングで、

慣れたらクロールなどの泳ぎを入れてみましょう。

2.無理はしない

「よし、今日からプールの有酸素運動を頑張るぞ」

 

3日後、、、

 

「今日は疲れたから辞めておこう」

 

7日後、、、

 

「もうプールには行きたくない」

 

こんな感じでプールでの有酸素運動を止めてしまう可能性もあります。

 

新しいことを始めようとするときは、

気合が入りすぎることがあります。

 

継続しないと意味はありません。

 

「もう少し泳ぎたい」

 

この辺で止めておくのも継続しやすくなるポイントです。

 

最後に

水泳の特徴は

 

・消費カロリーが多い

・ひざや足腰の負担が小さい

・水中ウォーキングだけでも十分負荷がかかる

 

このようにメリットがたくさんあります。

 

ぜひ有酸素運動をするのに、

水泳を取り入れてみてはいかがですか。

 

今回は以上です。

 

追伸:

公共の場での水泳は、

ゴーグルとキャップが必須です。

 

持ってないという方は、

購入しておきましょう。