脂肪を落としてシックスパックに割れた身体を作りたい…

このように考える人は多いと思います。

 

そんなとき、

脂肪を燃焼させるのにオススメのトレーニングがあります。

 

それは筋トレ(無酸素運動)+有酸素運動です。

 

これらの効果的な組み合わせ方、

順番、具体的な方法についてを解説していきます。

 

有酸素運動と無酸素運動とは

まず有酸素運動とは、

軽~中程度の負荷を継続的にかける運動のことをいいます。

 

たくさん酸素を使うため有酸素と言われています。

 

有酸素運動では、

体に蓄えられている脂肪や糖質をエネルギーとして燃焼させる仕組みになっています。

 

次に無酸素運動とは短時間に強い力を使う運動のことで、、

酸素をあまり使わないことから無酸素といいます。

 

無酸素運動では主に糖質がエネルギーの主原料となっています。

 

有酸素運動の代表的なもの 

・ウォーキングやジョギング

・エアロバイク

・水泳

・エアロビクス(ダンス)

 

これらは短期的なものでなく長期的にできるものですよね。

 

特にウォーキングやジョギングというのは、

有酸素運動の中でも負荷が軽い運動なので、

運動が苦手な方や運動経験の少ない方でも取り組みやすい運動になります。

 

運動経験が少ない方はウォーキングやジョギングから始めていくことをおすすめします。

 

ウォーキングとジョギングのポイント

 

ウォーキング

 

  • 目線をまっすぐして背筋を伸ばし胸を張る
  • 下腹に力を入れて腕を振りながら歩く
  • 歩く速度はいつも歩く速度より若干早く、息が軽く弾むくらい

 

ジョギング

 

  • 目線をまっすぐして背筋をしっかり伸ばし胸を張る
  • 手は軽く握りこぶしを作り腕を90度に曲げる
  • おしゃべりが出来る程度のゆっくりペースで走る

 

どちらも20分以上することをおすすめです

 

無酸素運動の代表的なもの

  • 筋トレ
  • ダンベル運動(ウエイトトレーニング)
  • 短距離走

 

これらを見て分かると思いますが、

一気にパワーを出すものばかりですよね。

 

有酸素運動と違うところは、

行う時間が短いというところです。

 

無酸素運動は長くても1分程度でしょう。

 

筋トレ+有酸素運動で脂肪燃焼効果アップ

 

脂肪燃焼効果をアップさせたいならぜひ筋トレの後に有酸素運動をしましょう。

 

その理由を説明していきます。

 

筋トレをすると、

筋肉に刺激が加わります。

 

筋肉に刺激が加わると、

アドレナリンと成長ホルモンという2つのホルモンが分泌されるようになります。

 

このアドレナリンと成長ホルモンは、

脂肪燃焼を促進させる効果があります。

 

その状態で有酸素運動をすることによっていつも以上に脂肪が燃えてくれます。

 

もちろん有酸素運動だけでも脂肪は燃えてくれますが、

筋トレを行った後のほうがより燃えやすいということです。

 

また冒頭で説明したように筋トレは主に体内に蓄積されている糖質をエネルギーとして使われます。

 

筋トレをすることによって糖質がなくなり、

糖質が無くなった状態で有酸素運動をすればほとんど脂肪だけがエネルギーとして使われます。

 

そうなれば脂肪はいつも以上に燃えることになります。

 

筋トレ+有酸素運動=脂肪燃焼効果アップ 覚えておきましょう!