こんにちわ!ノアです。

 

筋トレをするのにセットとセットの間にインターバル(休憩)をとるとおもいますがどのくらいの時間取っていますか?

 

「1分くらい!」

「3分」

「筋肉が回復したと思ったら」

 

などいろいろと人によって違うと思います。

 

「ちゃんと回数とセット数をやればいいじゃん」

とインターバルの時間は軽視されがちです。

 

しかし筋トレのインターバルの時間というのは非常に大事です。

 

正しいインターバルの時間でやっていなければ、回数とセット数をきちんとやっても効率よく筋肉が成長しなかったりと悪影響が出てしまいます。

 

今回は筋トレの正しいインターバル(休憩)の時間について解説していこうと思います。

 

 

筋肥大させたいならインターバルは短め

 

まず筋肥大を簡単に説明すると、

 

今ある筋肉を大きくすることです。

 

分かりやすく言えば、

上の写真の人は1つ1つの筋肉が大きいですよね。

 

このように今ある筋肉自体を大きくしたいのであれば、

筋肥大は必須になります。

 

筋肥大のことをバルクアップということもある。(こっちのほうが名前的にカッコいいw)

 

 

筋肉を積極的に筋肥大させたいならインターバルの長さは30秒~90秒程度の短い時間を設定することをおすすめします。

基本的には1分でいいと思います。

 

なぜ30秒~90秒がおすすめかというと、筋肥大させるには筋肉をできる限り追い込む必要があります。

 

インターバルの時間が短いと筋肉の疲労が取れていない状態で次のセットをおこなうことになります。

 

疲労状態のまま次のセットをおこなうことにより限界近くまで追い込むことができます。

 

逆にインターバルを長くしてしまえば、筋肉が休まり筋肥大をさせるという点からみれば効果は薄まります。

 

また筋トレをすれば成長ホルモンが分泌されるのですが、

この成長ホルモンが最も分泌されるのはインターバルが1分のときと言われています。

 

「筋肥大させたいならインターバルは短め」

 

ぜひ実践してみてください。

 

インターバルを長めにとった場合

 

最大筋力を向上させたいのであればインターバルは長く取ったほうがいいです。

 

最大筋力とは自分が持ち上げることのできる1回の重さのことをいいます。

 

もっと分かりやすくいえば、

 

・ベンチプレスを1回もちあげることのできる重さの最大値

 

・スクワットを1回もちあげることのできる重さの最大値

 

これらのことをいいます。

 

 

 

インターバルの目安時間としては90秒~3分になります。

 

インターバルの時間が長くなれば長くなるほど筋肉は休むことができます。

 

しっかり休むことができれば次のセットでも全力できるため、最大筋力アップが狙えます。

 

 

最大筋力をアップさせたい場合はセット間の休憩を長くして、筋肉を休ませて次のセットをおこなうと効果的になります。

 

 体格を見れば分かること

 

人の体を見ていると、

 

体が細いのに力が強い人や、体が大きいのに力が弱い人がいます。

 

これらは筋肥大と最大筋力の関係が深く関係があります。

 

体が細いけど力が強い人は、最大筋力は強いけど筋肥大はされていないということになります。

 

体が大きいのに力が弱い人は、最大筋力は弱いけど筋肥大されているということになります。

 

 

結局インターバルの時間はどっちがいいの?

 

最終的にどのような身体になりたいのかによって変わってきます。

 

・細マッチョのカッコいい体をに入れたいのならインターバルは短め

 

・より重い重量を持ち上げたいならインターバルは長め

 

 

ということになります。

 

 

 

まとめ

 

・筋肥大させてカッコいい体を作りたいなら、インターバルの時間は30秒~90秒の短めにする。

 

・最大筋力を向上させたいなら、インターバルの時間は90秒~3分程度にの長めにする。

 

どちらの身体を作るにしろ、

筋トレでただ回数をこなすだけになり、

インターバルの時間を考えずに筋トレを続けていけば成功への遠回りになってしまいます。

 

だから筋トレをおこなうときは正しいインターバルを設定して筋トレをおこないましょう。